シルバーハチェットの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 様々なハチェットフィッシュの種の中でも、古くから知られていて最もポピュラーな種です。 縦に平たい体の胸部がアーチを描くように張り出している姿が手斧(hatchet)に似ていることからその名が名づけられており、シルバーハチェットは銀色の体色にライン状の模様や柄が入ることが特徴です。 温和な性格なので小型熱帯魚との混泳は可能で、特に下層部を泳ぐコリドラス等との組み合わせが相性が良いです。餌も水槽面に浮いているものは良く食べますが、その餌を食べに来た他の熱帯魚につつかれてしまう場合があるため背の高い水草があれば良い隠れ家になります。 上層部を泳ぎ、発達した胸ビレを持っているため水面から飛び出してしまう場合が多く水槽には必ずフタをつけておく必要があります。

シルバーハチェット
カラシン目/ガステロペレクス科/ガステロペレクス属





●シルバーハチェットとは


【学名】

Gasteropelecus sternicla

【分布】

南米

【全長】

約5~6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

23~28℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

小型熱帯魚となら可能。コリドラス等も相性良い。

【販売値段】

2匹セット 約800円

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