「トゥインキー」映画ゾンビランドで注目された激甘お菓子!その味とは…?

 映画ゾンビランドにも登場し、日本国内での知名度も上がった「トゥインキー(Twinkies)」。激甘ながらも美味しいと評判の本品ですが、残念ながら通販で購入しなければ手に入らないのが現状です。今回はそんな「トゥインキー」のラインナップ個人的味レビュー通販での販売値段関連グッズ等について記述していきます。その他、同「ホステス社」の販売商品についても触れていきますのでお見逃しなく!






「トゥインキー」って何?

一度は倒産したホステス社の開発商品!実は様々な映画に登場していた!?

 1930年代、アメリカ合衆国の食品会社「ホステス社」によって開発された「トゥインキー」は当時、バナナクリームのフィリングが封入されたお菓子でした。しかしその後第二次世界大戦の影響で深刻なバナナ不足が勃発。現在のようなバニラクリームにフィリングに変わりました。一度はイチゴがクリームに混ぜられた新商品も発表されましたが、これはすぐに中止に。その後2007年には復刻版として再びバナナクリームが発売されます。
 しかし2012年、残念ながらホステス社は倒産してしてしまいます。このトゥインキー自体物凄くカロリーが高かったため、近年の健康志向の顧客にはあまり受けがよろしくなかったようですね。その後ホステス社は買収され、現在アメリカ合衆国を拠点としているインターステート・ベーカリーズの子会社、「コンチネンタル・ベーキング社」より製造・販売されています。トゥインキーは今でも、アメリカを代表するジャンクフードとして広く愛されているようですね。


お菓子ではなく、もはや「ジャンクフード」!
 
 さてそんな皆から愛されてやまないトゥインキーですが、実は様々な映画にも登場しています。「ゴーストライダー」や「ダイハード」、「ゴーストバスターズ」、そして主人公の一人がトゥインキーを必死で探し回るゾンビコメディ映画「ゾンビランド」。特にこの中でも「ゾンビランド」によるトゥインキーの国内知名度の上がりようは凄かったのではないでしょうか?何を隠そう筆者の私もゾンビランドを見てトゥインキーを購入した一人ですからね(笑)。





「トゥインキー」の個人的味レビュー

甘い!甘すぎる!でも…癖になる旨さ!?

 「ゾンビランドを見ながらトゥインキーを食べたい!」長年(?)の夢がようやく叶いました。現在日本国内では通販サイトのAmazonなどでしか手には入りません。取り合えずは一番シンプルかつ定番のバニラクリームのフィリングが入ったトゥインキーを食しました。

パッケージには謎のキャラクターが

 箱を開けてみると…おおぉーなんとも神々しいそのお姿。まさに金色に輝く金の延べ棒のようです。いやそれは褒めすぎでした。タラハシー(ゾンビランドの主人公の一人)が興奮する理由もわかる気がしますね。いやまだ分かりません。
 そう言えば作中タラハシーは「メキシコではトゥインキーのことをサブマリーノって呼ぶんだせ!メキシコに行くぞアミーゴ!」とはしゃいでいましたが…ラテンアメリカでは本当にトゥインキーがサブマリーノ(潜水艦)という商品名で売られているようですよ。

サイズは思ってたより小ぶり

さてさてそれでは早速一口…んん!?甘い!なんだこれは非常に甘い!舌に残る甘さ。歯触りがこう...懐かしきモロッコヨーグルを連想させます。ですが味自体は割とおいしい!フワフワで油ギッシュなスポンジも何故か癖になります。アメリカの味といった感じでしょうか。悪くないですね。しかし温かいコーヒーなどで口に残ったミルクを流しながらでないとちょっときついかも?ちなみに本番アメリカではなんとこのトゥインキーを揚げて食べるのが人気らしいですよ。通称「揚げトゥインキー」…油とカロリーが大変なことになりそうですね。




ラインナップと通販での販売値段について

定番のバニラ味?それとも元祖バナナ味?

 現在は定番のバニラ味と復刻版バナナ味の2種類が通販で販売されています。個人的にはやはりバナナ味よりバニラ味の方が好きでしたね。しかし、「元祖トゥインキーの味を知りたい!」という方は是非バナナ味もご賞味下さい。
また、同社からは他にも様々なお菓子が発売されています。詳しくは記事下の「ホステス社販売商品」をご覧下さい。
 ホステス社を代表するお菓子として有名なこのトゥインキー、かなりの甘さですが不思議と癖になる味わいです。 現在は定番の バニラ味 と復刻版 バナナ味 の2種類が通販で販売されています。個人的にはやはりバナナ味よりバニラ味の方が好きでしたね。しかし、「 元祖トゥインキーの味を知りた...
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「ホステス社」販売商品










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